先日、Instagramで庭の総額についてリールを投稿したところ
「フェンスはどこのですか?」
「外構はどちらに頼みましたか?」
「フェンスだけでも別で頼めますか?」
というご質問をたくさんいただきました。
わが家の庭は、最初から完成形だったわけではなく、引き渡し後に少しずつ整えていった庭です。
芝生を敷いたり、植栽を植えたり、置き石を置いたり。
その中でも、庭の印象と暮らしやすさを大きく変えてくれたのが、目隠しフェンスでした。

結論:わが家の目隠しフェンス施工はエクスショップ
わが家の目隠しフェンスは、エクステリア工事をネットで相談できる「エクスショップ」でお願いしました。
採用したフェンスはタカショーのエバーアートボード8型
ちなみに、わが家が採用した目隠しフェンスは、タカショーのエバーアートボード8型です。
「フェンスどこのですか?」とよくご質問をいただくのですが、
フェンス自体はタカショーの商品で、施工はエクスショップでお願いしました。
木目がリアルで和モダンな外観や芝生、植栽ともなじみやすかったので、わが家の庭にはとても合っていたと思います。

わが家がフェンスをつけた理由
フェンスをつけた理由は
- リビングカーテンを開けて過ごしたかった
- 庭で過ごす時間をもっと心地よくしたかった
せっかく大開口窓やお庭を作っても、外からの視線が気になると、なかなかくつろげません。
子どもたちが芝生で遊んだり、夫婦でコーヒーを飲んだり、夕方にぼーっと庭を眺めたり。
そういう時間を過ごすには、ある程度の目隠しが必要だなと感じました。
わが家は、完全に囲い込むというよりも、
「暮らしの気配は残しつつ、視線だけやわらかく遮る」
くらいのバランスを意識しました。

フェンスをつけてよかったこと
実際にフェンスをつけてよかったと感じているのは、このあたりです。
庭に出るハードルが下がった
フェンスがない頃は、なんとなく外からの視線が気になって、庭に出ても落ち着かない感じがありました。
フェンスをつけてからは、子どもたちを遊ばせるときも、バーベキューするときも、庭で写真を撮るときも、気持ちがかなりラクになりました。
家の外観が整って見える
フェンスは目隠しのためだけではなく、外観の印象にもかなり影響します。
わが家は和モダンな雰囲気にしたかったので、家の外壁や芝生、植栽との相性を見ながら選びました。
フェンスが入るだけで、庭全体に背景ができて、植栽や芝生もよりきれいに見えるようになった気がします。

庭づくりの満足度が上がった
芝生や植栽だけでも庭は作れますが、フェンスがあることで「庭がひとつの空間」になった感覚があります。
外から丸見えにならないだけで、庭が家族の居場所になりました。
エクスショップが向いている人
実際に使ってみて、エクスショップはこんな人に向いていると思いました。
・フェンスやカーポートなど、設置したいものがある程度決まっている人
・まずはネットで費用感を見たい人
・外構全体ではなく、フェンス単体で検討したい人
・商品を見比べながら選びたい人
・地元業者だけでなく、別ルートでも見積もりを取りたい人
逆に、まだ庭全体のデザインが決まっていない人や、駐車場・門柱・アプローチ・植栽までまとめて提案してほしい人は、エクスショップだけでなく、外構業者の相見積もりも取った方が安心です。
外構は必ず相見積もりがおすすめ
フェンスに限らず、外構は相見積もりを取るのがおすすめです。
理由は、同じような工事内容でも、業者によって金額や提案内容がかなり変わることがあるからです。
外構は、家づくりの中でも後回しになりやすい部分です。
でも実際には、フェンス、駐車場コンクリート、門柱、アプローチ、植栽、照明などを入れていくと、想像以上に金額が大きくなりやすいです。
「ハウスメーカーから出てきた外構見積もりが高い気がする」
「この金額が妥当なのか分からない」
「外構業者をどう探せばいいか分からない」
という方は、最初から1社に決めずに、複数社の見積もりを見比べた方が納得しやすいです。
我が家もエクスショップさん以外に別で2社(エクスショップを含めると計3社)、同じフェンス、同じ工事内容で比較しました。

相見積もりで見るべきポイント
相見積もりを取るときは、金額だけで決めない方がいいです。
見るべきなのは、金額よりも「中身」です。
たとえば、
・フェンスの高さ
・フェンスの長さ
・基礎やブロックの内容
・柱の本数
・施工範囲
・撤去費や残土処分費
・保証内容
・現地調査の有無
・追加費用が出る可能性
このあたりが違うと、見積もり金額も変わります。
一番安いから良い、というより、
「自分たちがやりたい外構に対して、必要な工事がちゃんと入っているか」
を見るのが大切です。
外構業者の探し方が分からない人は【一括見積もり】
とはいえ、外構業者を自分で何社も探して、ひとつずつ問い合わせるのは大変です。
特に家づくり中は、間取り、住宅ローン、インテリア、引っ越し準備など、考えることが多すぎます。
外構の相見積もりを取りたいけど、どこに頼めばいいか分からない人は、タウンライフ外構のような一括見積もりサービスを使うのもひとつの方法です。
希望条件を入力して、複数の外構業者から提案や見積もりを比較できるので、最初の入口として使いやすいと思います。
特に、
・外構の予算感が分からない
・ハウスメーカーの外構見積もりが高く感じる
・フェンスだけでなく外構全体を相談したい
・地元の外構業者を自分で探す時間がない
・デザイン提案も見比べたい
という方には、相見積もりのきっかけになります。
エクスショップとタウンライフ外構、どっちを使う?
結論から言うと、私はどちらか一方だけではなく、両方見て比較するのがおすすめです。
というのも、エクスショップで見積もりを取ったとしても、それが自分たちの外構にとって本当に最適な金額・内容なのかは、1社だけでは判断しにくいからです。
フェンスは、商品代だけでなく、施工費・柱の本数・基礎・ブロック・現地の状況によって金額が変わります。
なので、エクスショップで費用感を見つつ、タウンライフ外構のような一括見積もりサービスで他の外構業者の提案も見ておくと、比較しやすくなります。
エクスショップで見るといいこと
エクスショップは、フェンスやカーポートなど、つけたいものがある程度決まっている人に向いています。
たとえば、
・目隠しフェンスをつけたい
・カーポートを検討している
・ウッドデッキをつけたい
・商品ごとの費用感を見たい
・フェンスだけ別で頼みたい
という方は、まずエクスショップで見てみるとイメージしやすいです。
わが家も目隠しフェンスはエクスショップでお願いしました。
タウンライフ外構で見るといいこと
一方で、タウンライフ外構は、外構全体を比較したい人に向いています。
たとえば、
・外構全体の予算感が分からない
・ハウスメーカーの外構見積もりが高い気がする
・駐車場、門柱、フェンスなどをまとめて相談したい
・複数社の提案を見比べたい
・どの外構業者に頼めばいいか分からない
という方は、一括見積もりで複数社の提案を見ておくと安心です。
商品が決まっている方も、同じような要求内容でも、業者によって金額や提案が変わることもあるので、比較材料を持っておくだけでも判断しやすくなります。
どちらか1つに絞らなくてOK
外構は金額が大きいので、最初から1社だけで決めてしまうより、いくつか見比べた方が後悔しにくいです。
わが家のように「フェンスはここでお願いしたい」と思えるところがあっても、他社の見積もりを見ておくことで、
・金額が妥当か
・施工内容に抜けがないか
・もっと良い提案がないか
・外構全体で見たときにバランスが良いか
を確認できます。
なので、私ならまずエクスショップでフェンスの費用感を見て、あわせてタウンライフ外構で複数社の提案も見ておきます。
そのうえで、金額・提案内容・担当者さんの対応を比べて、自分たちに合うところを選ぶのが一番安心です。
わが家の外構で思うこと
わが家は、庭を少しずつ作ってきました。
最初から完璧な外構にするのも素敵ですが、実際に暮らしてみてから、必要なものを足していくのもすごく良かったです。
特にフェンスは、暮らし始めてから
「ここは目隠しがほしい」
「この高さなら安心」
「庭でこう過ごしたい」
というイメージが具体的になってから考えられたので、満足度が高かったです。
外構は金額も大きいので、焦って決めなくて大丈夫です。
でも、何も比較しないまま決めてしまうと、あとから「もっと見ておけばよかった」と感じることもあります。
わが家のようにフェンスだけ具体的に決まっているならエクスショップ。
外構全体で迷っているなら、タウンライフ外構などで相見積もり。
こんなふうに使い分けると、進めやすいと思います。

まとめ:フェンスは庭の満足度をかなり変えてくれる
わが家は、目隠しフェンスをつけて本当によかったです。
庭に出やすくなったし、外観も整って見えるようになりました。
芝生や植栽との相性もよく、庭全体がひとつの空間になったように感じています。
フェンスやカーポートなど、設置したいものが決まっている人は、エクスショップで費用感を見てみるのがおすすめです。
外構全体の金額やデザインで迷っている人は、タウンライフ外構などで相見積もりを取って、比較してから決めると安心です。
外構は、金額も大きいからこそ、最初から1社に決めずに比較することが大切。
わが家の庭は、フェンスだけでなく芝生や植栽、置き石なども少しずつ整えてきました。庭全体にかかった費用については、また別記事で詳しくまとめたいと思います。
外構やフェンスについて気になることがあれば、InstagramのDMやストーリーズでもお気軽に聞いてください。
よくいただく質問は、新しく記事にするかこの記事に追記していきます。
わが家の庭づくりが、これから外構を考える方の参考になれば嬉しいです。